Zoom

Qiita会議に参加しようかな?
ということで、Zoom入れてみました。
公式サイトはここです。
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AWS Summit Online 開催のお知らせ

クラウドの最新技術を “実際に手を動かして楽しみながら学ぶ” 23日間
開催期間 2020 年 9 月 8 日 (火) ~ 9 月 30 日 (水)  
◎詳細:
http://rd.itmedia.jp/33DW

これはちょっと参加してみたい!

話は違いますが、知り合いがアマゾンを騙ったメールにうっかり返信してしまったそうですが、アマゾンに問い合わせたところ、とても親切に対応して頂けたそうです。
勢いのある企業は、働き手も違う?

 

 

Cloud9とDjangoとWebサーバー起動と

Cloud9でPythonベースのWebシステムを構築する場合に使用するWebフレームワークですが、DjangoとFlaskが主なフレームワークのようです。
どちらを採用しようかググった結果、日本語環境が比較的整備されているDjangoにしようと思います。(;’∀’)
cloud9のコンソール画面でPythonのバージョンを確認します。

3.6.10ですね。2.x.系の方は3.x.系にアップグレードしてください。
Djangoの特徴としてプロジェクトごとに仮想環境を作成していくことが一般的な開発手順のようです。
次のコマンドで仮想環境を構築します。

コマンドの先頭に(venv)が表示されている場合、仮想環境に居るようです。
ではインストールしてみましょう。

pipが古いよって警告が出ていますが、Djangoは無事インストールされたようです。

Cloud9には既にMySqlがインストール済のようです。

起動/停止してみます。

はじめての起動時はパスワードなしで起動してください。

文字コードを確認します。

character_set_databasecharacter_set_serverlatin1ですね。
このままだと日本語を書き込もうとしたときにエラーで落ちるので、/etc/my.cnfに設定を追加します。
character-set-server=utf8mb4

mysqlを再起動します

再度キャラクタセットを確認します。

Django用のユーザーとDBを作成します。

権限を付与します。

以上でmysql側の設定は終了です。

ちょっと横道にそれちゃいますが、
仮想環境は複数の開発を行う場合、それぞれのプロジェクトによって必要となってくるライブラリなどが異なってくるため、環境の競合がが発生しないためにプロジェクトごとに仮想環境を作って管理していこうというものですが、Pythonの標準ツールとしてvenvがあります。
venv以外にもvirtualenvなどのサードパーティ製のツールを使用しても仮想環境を作成することは可能です。ちなみに、venvで作成した仮想環境から抜けるには、
>deactivate
を実行します。

では、Djangoのサンプルを起動するところまで頑張ってみたいと思います。

任意のフォルダを作成し、gitからDjangoのサンプルアプリを取得します。

仮想環境を起動します。

サンプルの起動準備をします。

マイグレーションでサンプルアプリのデータベースを作成します。

サーバーを起動します。

ただし、アプリサーバは起動していますが、まだAWSのファイアーウォールとdjangoのホスト制限のせいで外部からアクセスできません。
これからその設定をしていきます。

Cloud9のメニューバーから’Go To Your Dashboard’を選択します。

サービスをクリックし表示画面から、’EC2’を選択します。

EC2のダッシュボードが表示されるので、「実行中のインスタンス」をクリックします。

EC2インスタンスの一覧が表示され、1つしかない場合、選択状態になっています。
画面下部にはその詳細が表示されていますが、そのうち「パブリック DNS (IPv4)」の欄に表示されているのが、URLの中央部(ホスト)になります。
この前に”http://”を、後に”:8000″をつけてアクセスしてください。

次に、セキュリティグループの欄をクリックします。

インバウンドルールを設定するダイアログが表示されるので、「ルールの追加」をクリックし、TCPカスタムを選択し、ポートの欄に8000を入力します。最後に、追加をクリックします。これで、ファイアーウォールの設定画変更され、8000番ポートのアクセスが許可されます。

上記の、「パブリック DNS (IPv4)」の欄に表示されている内容に、前に”http://”を、後に”:8000″をつけてアクセスしてください。

この時点で、Djangoのアプリにアクセスすることができます。
ただし、ホスト制限に引っかかり、下記のようなエラーが表示されます。

DjangoのALLOWED_HOSTSを設定する

まず、開きっぱなしのCloud9のIDEで、アプリケーションのディレクトリにあるconfig/settings.pyを開きます。
その中ほどまでスクロールし、ALLOWED_HOSTSというリストに、先程の「パブリック DNS (IPv4)」の欄に表示されている内容を追加します。
もう一度、:8000で終わるURLにアクセスして下さい。

サンプルアプリが起動しました。

次回は、このサンプルのDBをSQLiteからMySqlに変更したいと思います。

Gitのリモートリポジトリの移動

リモートリポジトリの移動は色々とあるようですが、簡単そうな方法で。
移動先のフォルダを初期化します。

ローカル側に一度リモートリポジトリのクローンを作成し、カレントフォルダをクローン作成先に変更します。

初期化した新しいリモートリポジトリへPushします。

以上です。

動的に読み込んだJavaScriptのソースがデバッグで表示されない

これはそう言われればなんとなく理解できるのですが、最初なんでPF12押しててソースでないんだ???
しゃーないconsole.logでだすか・・・
なんて思ってましたが、debugger;っていれるとデバッグモードであればそこで止まってくれます。
単純に止めたい行の前にdebugger;って入れてください。
そこでブレークします。
本番モードだとブレークしません。
IEでも、chromeでも大丈夫でした。
chromeだとその後ブレーク設定するとそこでブレークしました。
IEだとスルーするような?

AWS Lambda

AWS Lambdaとはなんでしょう?
Amazonの説明によると”AWS Lambda はサーバーをプロビジョニングしたり管理する必要なくコードを実行できるコンピューティングサービスです。 “ということですが、どうやらアプリだけ用意すればそのほかのリソース云々は気にせず、使用量に応じた料金だけお支払いいただければよろしいですよ!ということのようです。
(かなり大雑把な説明ですみません。)
これは、ベンダーはサーバーを持たずに開発だけすればよく、ユーザーもサーバーを維持&メンテナンスする必要がなく、開発費用とアプリの使用頻度に応じて決められた料金を負担すれば良いことになります。(この使用頻度に応じた料金もかなり安価だと思いますし、使用していない時間帯は費用が発生しません。)しかも、無料利用枠があり、1 か月ごとに 100 万件の無料リクエスト、および 40 万 GB-秒のコンピューティング時間が、それぞれ含まれます。
これは小さな会社にとっては、アイデア次第で大化けできる可能性を秘めたツールと言えそうです。

AWS SDK for Python

AWS SDK for Python(別称:BOTO3)を構築してみます。
前提条件は、IAMアカウントの取得、AWS CLIがインストール済であることです。
ここを参照して、構築します。
Windowsなので、コマンドプロンプトから、
>py -m pip install boto3

BOTO3とは、Pythonを介してAWSを操作するためのライブラリです。

まずは、サンプルアプリケーションを実行してみます。
このチュートリアルに従って実行します。
画面下方にある”モジュール1を開始する”ボタンをクリックします。

AWSコンソール画面から、cloud9を選択し、”Create environment”ボタンをクリック

続いて、環境名とその説明を記入して、”Next step”ボタンをクリック

構築環境は今回デフォルトのままで、”Next step”をクリック

“Create environment”ボタンをクリック

IDEが作成されると、次のようなウェルカム画面が表示されます。

ここでチュートリアルだといきなりgithubからソースをもってきて実行しろとなってますが、ちょっといきなりなので、ここではお決まりの文言をコンソールに表示するだけにしておきます。

赤まるの中のステータスを入力して保存(File → Save)します。
右上のRunをクリックして実行します。

コンソール画面が表示され、処理結果が出力されます。

以上です。

ネットで調べていると、Cloud9のPythonのデフォルトが2系になってるとか出ていますが、私がやった限りでは、デフォルトは3系になっていました。
もしうまくいかなければ、↓が必要かもしれません。

sudo yum -y update && sudo yum -y install python36

蛇足ですが、保存した環境を再度開くのは、ハンバーガーメニューからです。

カテゴリー AWS

MacへのLibreOfficeのインストール

ここからダウンロードしてインストールして下さい。
同意して無料ダウンロードを開始をクリックします。
許可をクリック
ダウンロードしたdmgファイルをクリックします。
展開したファイルをアプリケーションフォルダへ移動します。
以上でJavaのインストールは終了です。
ここからダウンロードします。
下のLibreOffice 6.3.6のダウンロードボタンをクリックします。
ダウンロードしたファイルをクリックします。
しばらくすると上図の画面が表示されるため、指示にしたがって、LibreOfficeをアプリケーションフォルダに移動します。
LaunchPadからLibreOfficeを起動してみます。
続いて、日本語化を行います。
先ほどの画面の”・翻訳されたユーザーインタフェース:日本語(Torrent,情報)”をクリックすると、日本語化のパッチプログラムがダウンロードできます。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。
左上のLibreOffice Language Packをダブルクリックします。
開くをクリック
インストールをクリックし、インストールを開始します。
インストールが完了しましたので、LibreOfficeを起動してみます。
※日本語化を確認するためには、一度LibreOfficeを完全終了させる必要があります。
無事表示されました。
以上でLibreOfficeのインストールは終了です。
これで、やっと息子から頼まれた有給管理表を作成できます。